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病院を替えました。 [病気のこと]

市内に大きな産婦人科が出来ていたのは知っていました。
新しく始めたパート先から1分の所だったし。
ただ、妊婦さんが多いイメージでしたので、なかなか婦人科はかかりにくいな~と思っていました。

Web予約もできるし便利そうだけど、当日はもういっぱいで・・・予約なしで医師の指名もなしで飛び込んでみました。(2時間半くらい待ちましたが[あせあせ(飛び散る汗)]
ようやく呼ばれて、今までの経緯を話し、内診しました。
若手の女性医師でした。
「うーん、卵巣腫れてますね~」「筋腫もありますね~」「子宮も内膜が厚いですね」前に言われた通りのことを言われました。
私は「40歳以上の方はピルはおすすめしないですね・・・閉経法をおすすめしますが、まずは詳しくお腹を診るためにMRIを撮りましょう」と言われました。

MRIはこの病院にはなく、駅近くに画像専門の医療機関があるのでそこを予約して翌日撮りに行きました。

初めてのMRIは緊張しました。[がく~(落胆した顔)]
筒形の狭い空間に入り、お腹を固定して、約20分もガコガコ、ドンドン、ピーピーの大音量の中(ヘッドフォンはしますがうるさい!)撮ります。
私、ちょいと閉所が苦手で、通常頭から入るのを足からにしてもらいました。少しだけ筒から頭が出る感じで逃げ場がありました。
緊張でまた脈拍が速くなっていることに気付いたけど。冷静を取り戻すように目をつむり、このドンドンピーピーは私の地元の秩父屋台囃子だと思えばいいや、と堪えた20分間でした。[ふらふら]

画像は診断されてから、変更した産婦人科に送られます。[メモ]
画像が届いてから今度はWeb予約して診察に行きました。
今度は腕のありそうな優しそうな男性医師でした。

MRIの画像の診断結果は。。。
内膜症による両方の卵巣に嚢腫あり、子宮筋腫が7個!、そして新たに子宮腺筋症だとも!!!子宮腺筋症は耳慣れない病名でしたが、あとでネットで調べたら、私の状態にあてはまるんですよ~納得。


子宮腺筋症
生理痛、過多月経、過多月経に伴う貧血がおもな症状です。一般に、生理痛は子宮内膜症よりも強く、過多月経は子宮筋腫よりも重症です。息切れ、倦怠感などの貧血症状も強くでる傾向があります。進行とともに症状は激しさを増します。
子宮が大きくなると膀胱、腸などの周囲の臓器や神経を圧迫して、生理のとき以外でもおなかや腰が痛むようになります。また、排尿痛、排便痛、性交痛が生じ、不妊の原因になることもあります。30代以上の女性に多く、婦人科での治療が必要です。
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