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ただ今、読書中。 [BOOKS]

W杯が始まってから、サッカー[サッカー]好きのダンナさんがリビングに寝て、息子とほのたんが一緒に寝てくれて、私は一人でどっしりとダブルベッドで寝る日々です。[眠い(睡眠)]
思いのほか、夜、読書の時間が持てて嬉しいです。[夜]
(最近、テレビはほんと見なくなっちゃった・・・面白いものがないんだもん!)

図書館には週1ペースでほのたんと一緒に通っています。[本]
お互い、好きな本をゆっくり選びます。(息子の時は全くゆっくり選べなかった[ふらふら]
小5の息子は現在漫画と国語の音読くらいしか本を読まなくなってしまった。。。[バッド(下向き矢印)]

しかし、息子と幼稚園が同じだったIくんは、私が図書館へ行くといつも一人で楽しそうに本を読んでいます。(自分の世界に入っているな~いいぞ~Iくん!といつも微笑ましく思っています[わーい(嬉しい顔)]

私も小学生時代は、集団でドッチボールするより、一人で図書館で本を読んでいるのが好きな子供でした。だからIくんの世界がわかるんだーー。[ぴかぴか(新しい)]
あまりにIくんが楽しそうに児童書を読んでいるもんだから、さちぼんも好きな絵本作家・竹下文子さんの児童書『黒ねこサンゴロウ』シリーズを借りちゃった。
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文字が大きいからすぐに読めちゃうかな?
たまには児童書に戻って、あの時代にタイムワープしたら、ピュアな心を取り戻せるかしら?
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ぬくぬく 読書 [BOOKS]

寒くなりましたね。冬の空気に変わった感じです。
朝目覚めると、布団から出たくない病。そして、バタバタと予定がない日のほうが嬉しい。[るんるん]

今日もそんな日で、ゆっくり家事をして、ゆったり図書館へ行ってほのたんの本を何冊か借りてきました。
私は家に読む本がたくさんあるので・・・借りれません。

銀色夏生さんのつれづれノートにはまって、中古本1巻~14巻までを買いました。
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今は6巻あたりを読んでいますが、現在はハタチを過ぎた娘さん(かんちゃん)が当時はほのたんくらいの3歳。
言っていること、やっていることがほのたんと同じで笑ってしまった。
例えば、かんちゃんは「おねえさんになったらバカって言う!」と言ってて、
ほのたんの場合は「おかあさんになったら、野菜を食べる~」とか(今食べてください・・)
私の体の一部分を触って眠るところとか。
私がしゃべっていると口をふさがれるところも同じ。[わーい(嬉しい顔)]

そんなほんわかなつれづれノートとは対照的に、図書館ではノンフィクションを借りて読んでいます。
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相変わらず、怖い表紙。[がく~(落胆した顔)]

以前も木嶋香苗のノンフィクション本を見ていたし、ダンナさんはいつか殺されるんじゃないかと冷や冷やしているようです。大丈夫、大丈夫^^;

事件はどんどん風化されていきますが「そんな事件あったね」で終わらずに、その後の裁判の様子で全容解明されていく様子を知りたくて読んでしまいます。
この事件は、幼い幼稚園児が二人も同じ幼稚園に通わせていた中国人お母さんによって殺されてしまいました。
精神病だったのですが、グループ送迎というお母さんが交代で子供を送ることをしていて、おかしいことをもっと早く気づいて、そんな送迎を止めさせていれば・・・と悔やまれます。

3歳のほのたんも、本が大好きになってくれて、毎日昼に1冊、夜眠る前に1冊ずつ絵本を読んであげるのが日課になっています。[本]
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読書、同時進行。 [BOOKS]

暑かった3連休が終わる。[晴れ]
何だか夏休みみたいだったなぁ。ダンナさんが1日しかお休みがなかったので、遠出するわけでもなく、たらたら過ごしちゃったけど、シャワーを浴びた後にクーラーの効いた部屋で読書するのも悪くない。[本]
息子はお昼ご飯を食べると、毎日遊びに出かけて行くから、助かる。

数日前から『沈まぬ太陽 御巣鷹山編』を読んでいたんだけど、フライトレコーダーの全容を読んだあたりで、現実的すぎて苦しくなる。[もうやだ~(悲しい顔)]
こんなことが本当にあったんだなぁ・・・8月12日なんて、お盆で帰省する人で満席状態[飛行機]だったんだなぁ・・・と犠牲者とその家族に胸が痛む。
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今日は、図書館で前から予約していた本が2冊届きました。
*銀色夏生のエッセイ
*村上春樹の新刊『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』タイトル長っ!
この本は市内でも予約数がトップなので早く読まねばならない。[ダッシュ(走り出すさま)]

難しい小説を読んでいると、時折エッセイで頭を休めたくなる時がある。
ゆるゆるしないと疲れちゃうからね。
頭の中に引き出しがあって、同時進行3冊くらいなら閉じ込めておけるから大丈夫。[手(グー)]
テレビより、やっぱり静かな感じの本の世界が好きだなぁ。

ブロ友lynmoonさんから、地元の大きな書店であり文房具屋、CDも良く買っていた時習堂さんが店を閉めると聞き、切なくなる。[たらーっ(汗)]
当時は少ないお小遣いながらも、漫画を買ったり、立ち読みしたり、足しげく通っていた。[足]
今は、古本屋も充実しているし、ネットでもどんどん買えちゃうもんね。
本屋さんがほんとに少なくなったと感じます。(ハタキ持ったおじさんとかもういないのかな?[わーい(嬉しい顔)]
閉めちゃう前に、もう一度行ってみたいと思っています。[電車]
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今日の夕日、胸がキュンとした。


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『置かれた場所で咲きなさい』 [BOOKS]

図書館でずっと前に予約していた『置かれた場所で咲きなさい』
が忘れた頃に回ってきた。[本]
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タイトルからして素敵です。[ぴかぴか(新しい)]

シスターであり教育者の渡辺和子著のこの本は、人生のヒントを教えてくれました。[ひらめき]
自分の心の持ちようで、扉は開かれる、そう私は理解しました。

不平、不満ばかり言っていても何も始まりません。
自分がして欲しいと願っていることを、相手に与えないといけません。[ダッシュ(走り出すさま)]

30代は草花が大好きになりました。[かわいい]
お花屋さんで整然と並んでいる花束より、自然に咲いている草花が特に好きです。[ハートたち(複数ハート)]
毎年毎年、同じ時期に忘れずに咲き誇り、強いなぁ・・・と思うのです。

家にあるお花をいくつか紹介します。[かわいい]
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スズラン、アップで撮ってみました。このフォルムが何とも愛おしい。
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まさに『置かれた場所で咲きなさい』的な、雑草だらけの場所にムスカリが今年ぽつんと咲いていました。栄養もないような場所で、よくがんばっています。
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名前、忘れちゃったけど黄色いお花が好きです。
みんな太陽の方向にまっすぐ向いています。[晴れ]
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去年咲き切って、放っておいた「なでしこ」。
100円ショップの栄養剤を少しあげたら、葉がどんどん青々してきて、お花を咲かせてくれました。

昨日、珍しくダンナさんとプチ喧嘩をしました。[むかっ(怒り)]
私を叱ってくれるのは、もはや彼くらいしかいないのだと思いました。

素直に受け入れて、正せるようになりたいです。


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インテリア本 [BOOKS]

子供たちを寝かしつけた後、「1日終わった~!」とほっとした時間に、
まずはインテリアの本を開く。お酒をチビチビ飲みつつ、至福の時間。[ぴかぴか(新しい)]
「こんなお部屋素敵~[るんるん]」と思いつつも、現実は片付けても片付けてもおもちゃが転がってる。^^;

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『PLUS 1 LIVING』はインテリア雑誌の中で1番好きだったのだけど・・・
去年で休刊になってしまいました。[たらーっ(汗)]
図書館でばかり借りててごめんなさい。[もうやだ~(悲しい顔)]

もう1冊ご紹介したいのは『TRUCK nest』
大阪の有名な家具屋さんTRUCKのヒストリー本です。
奇跡的に図書館で見つかりました![あせあせ(飛び散る汗)]
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私の場合、読んで(返したくないくらい)心に残る本は後に購入することもあります。この本は手元に置いておきたいので購入します。

ご夫婦で経営されていて、全部1から作り上げたTRUCKの軌跡が記されています。
写真も写真集のようにオシャレです。
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薄利多売と違って、作りたいものをとことん突き詰めて作る。本人達が何より楽しんでいるところがいい。
そのモノ作りの情熱が読んでいて伝わってきました。

料理家のケンタロウさんと親交が厚く、出会いや常に彼の助言があったことも記されています。
TRUCKの家具は大人びた無機質なイメージをもっていたけど、この本に出会って
緑が豊かで、犬猫がたくさん暮らしてて、子供がお手伝いして「暮らし」がそこに見えてくる。[目]

私も妥協せずに毎日を丁寧に生きていこう。[手(グー)]

環境エネルギーを考える [BOOKS]

勉強があまり好きではなさそうな息子ですが、物作りと理科の実験などは好きみたいです。
図書館で自分で借りてくる本は「図鑑」が多くなってきました。[本]
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さちぼんもペラペラめくって見てみましたが、知ってそうで意外と知らなかったエネルギーの仕組みや、発電の成り立ちが記されていて勉強になりました。[ひらめき]

「原子力発電」が日本の電気にとって欠かせないことが記されています。
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が、この本は東日本大震災以前に出版されたもので、「放射線が外にもれないようになっているので、地球温暖化や大気汚染にはやさしいエネルギー」と唱っていますが、「もれちゃった」んだって!とつっ込みました。[ちっ(怒った顔)](絶対はないのです)

チェルノブイリ発電所の事故を受けて、ドイツやスウェーデンでは原子力発電をやめることを決めた、とこの本にも記されています。
しかし、日本はどうでしょう?あれだけの大惨事を起し、未だ先が見えない福島県民を置き去りにし、はっきり「やめる」とは言い切ってません。

原子力に変わる、環境に配慮したエネルギーを見出すべきです。
恥ずかしながら、事故が起きてから私の住む東京の電力は福島第一原発で作られていたことを知りました。
計画停電があった時(実際には私の地域では行われませんでしたが)、電気のありがたみに感謝しました。

家でも、「電気は大事だからこまめに消そう」(テレビや扇風機をつけっぱなしにする家族に)とか、今年の夏、関東は雨が降らなくて水不足だから「シャワーは流しっぱなしにしないでね、水もったいない!」と忠告しています。

小3ですけど、少しずつ環境も理解してきているようです。
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おへんじください。 [BOOKS]

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ほのたんが図書館で「にゃんこ~」と言ってたまたま手に取った絵本。
3~4歳向けの絵本だけど、読んでみたらとてもかわいらしい内容。
                           ・・・・・・・・・・・・
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お手紙を書いた、ねこのくろくんが、おへんじをずっと待っているお話なんだけど、毎日ポストを覗き込んだり、お手紙を迎えにいっちゃったり、ゆうびんきょくを覗いたり・・・へこんでみたり・・・
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やっとやっと、おへんじが届いた時のあの満面な笑み!かわいい!
一緒に待ってあげてた手紙なんかもらったことのない「とらくん」も初めてくろくんから感謝の手紙をもらって、嬉しそうに繰り返し読んでいました。
                           ・・・・・・・・・・・・
というシンプルな内容だけど、お手紙もらうととっても嬉しいよね。

昨今、メールの普及で何でもメールになりがちだけど、私は大切な人や遠く離れている人には手書きの手紙で気持ちを伝えるようにしています。
昔から筆まめなほうで、10年以上もペンパルしていた友達もいて、手紙を書くことが好きです。(メールよりも)
ですから、手紙を書いて出したら、いつお返事が来るかなぁ?とポストをたびたび覗いたりする「くろくん」の気持ちがわかります。
お返事が遅いと、どうしたのかな?元気じゃないのかな?ちゃんと届いているのかな?と心配にもなるけど、やっとやっとお返事が届いた時の嬉しさは格別に嬉しいです。[かわいい]
人となりが出る文字の書き方も温かみがあっていいじゃないですか!
メールだと均一で同じですもんねぇ・・

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夫婦で読書時間 [BOOKS]

まだまだ暑い日が続いておりますが、最近は夜な夜な読書にのめり込んでいます。[夜]
夫婦ともに読書好きです。[本]
テレビをまったく見なくなっちゃいました~。

子供たちを寝かせ、お酒をちびちび飲み[バー]ながらお互いに読書にふけります。
ダンナさんはミステリーとか医療ものが好きみたいで、
海堂尊、横山秀夫、東野圭吾氏の本を物凄いスピードで読みます。
(そんなに早くて頭入ってるかな?話しがごっちゃにならない?)

私は読む速度がスローペース。しかし、ノンフィクションはあっという間に読んじゃうんですよね。物語は一度頭に状況を思い描くからかな?
今はまって読んでいるのはこれ!
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『別海から来た女』
結婚をちらつかせて、男性にお金を求め、バレそうになると練炭自殺に見せかけて殺してしまうという・・・残忍な女性、木嶋佳苗。
彼女がどんな生い立ちでこんなふうな人間になってしまったかを知りたくて手に取ってみた。
「別海から来た・・・」は、勝手に別次元の世界から来た・・・という解釈をしていたのですが、北海道別海町という田舎町の出身のようです。
しかし彼女の家は裕福でした。お金になんて困ってなさそうだけど・・・
祖父の証言で、小学生のうちから他人の家の預金通帳を盗んでいたのです。[がく~(落胆した顔)]
かなり歪んだ性格だなぁ・・・お金に対して執着心が強い。
今は裁判内容を読みすすめています。法廷でも衣装チェンジしてきちゃうような女優気取り?全く事件の反省もないようだし・・・
やっぱり別の世界から来た魔女のようです。

どアップの彼女の表紙はインパクトあります。
ダンナの前でこれを開いて読んでいると「マジ、やめて~夢に出てきそう」と怖がられます。^^;

(お昼)
今日は買い物しておらず、家にストックしてあった缶詰などで調理してみる。
缶詰って買っておいても案外忘れがちになっちゃう。
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何でさばの缶詰を買ったのか記憶にもないんだけど・・・トマトと合わせて、
さばトマトパスタの完成!にんにくで玉ねぎを炒めて、トマトソースを作り、さばの缶詰を入れて、コンソメで味付けしました。ツナっぽくておいしかった!ほのたんも食べてくれました。
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やっと夏休みの昼食から開放されて、こんなふうに適当にお昼を食べてます。
息子は相変わらず給食でお替り三昧な毎日!(おやつも食べれないくらいに食べてきます)
休んだ子の分まで牛乳を飲むから400ml。[あせあせ(飛び散る汗)]骨太になるわけだわ。

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栗原はるみ『楽しいこといっぱい65』を読んで [BOOKS]

『楽しいこといっぱい65』
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料理家、栗原はるみさんの最新エッセイ。
図書館で見つからず、久々に単行本を買う。
買って良かった、いつも手元に置いておきたい65のエッセイと素敵な写真たち。[ぴかぴか(新しい)]
*表紙の「りんご」の油絵は栗原さんが18歳に描いたものだそうです、多彩ですね。

栗原さん、今年で65歳でもあります。(うちの父ちゃんと同じ年[あせあせ(飛び散る汗)]
年を重ねても常に向上心を忘れず、前へ前へ進んでいく栗原さん。
好きなことを生業としているから、自然と素敵な笑顔になるのでしょうね。[わーい(嬉しい顔)]

お料理だけでなく、栗原さんから学ぶべきことがたくさんあります。
ズボラで大雑把なさちぼんですが、栗原さんに影響されて窓拭きするようになりました。(毎日、家中ピカピカにするのはムリ!今日はここ!と決めてコツコツやっています)
どっぷり主婦だった栗原さんが、料理のアシスタントを経て、料理家になり、賞を取ったり、雑誌を出したり・・・本人も想像してなかった未来だと思うけど、それは栗原さんのコツコツ努力してきた成果なのだと思います。それも、第一に家族のために働いてきたのです。

好きなエッセイNo.15、仕切り直し。
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元気に家事、育児するために主婦にとって「仕切り直し」は必要ですよね。
私もお風呂上りにビールをプシュと開けて、子供たちにテレビを20分ほど見させて「仕切り直し」をします。もしくはオヤジ化とも言う。^^;
仕切り直した後に、夕飯の仕上げと子供の宿題を見たりします。

好きなエッセイNo.40、スニーカー。
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シンプルな装いのはるみさん。65歳でもコンバースが似合うってかっこいい!
私もぜひ真似たい。[くつ]
さちぼん、コンバースを愛用してて5足くらい持っているけど、そろそろ新調したいと考えていたから、これを機に紺のコンバースを買おうと思う。[ひらめき]

今1歳のほのたんに手がかかって、家事はおろそかになりがちだし、庭も放置状態だけど・・・
できることをやるしかない。[手(グー)]
今季の『haru_mi 夏』の表紙が爽やかなプリンの写真を見たら、久しぶりにプリンを作ってみようと思い立ちました。
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じゃーん、デカプリン。
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恐ろる恐ろる口に運ぶほのたん。いつもプッチンプリンばかりだったからね。^^

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やっぱダメ。><; ポテチ食べて、「間違いない!」という顔をしていた。。。

*気づいたら、この日記で1000記事目でした。歴史を感じる。
育児と家事で慌しい日々だけど、私は書くことが好きなんだなぁ。。。と改めて感じています。
これからも「小さな幸せ」を探して書き続けます。引き続き「さちぼんののほほん日記2」どうぞよろしくお願いします。[かわいい]

湖池屋の新商品『ザ・ポテリカン』!発売を記念してドーンと200名様にプレゼント★
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ノンフィクションばかり [BOOKS]

最近、ノンフィクションの作品ばかり読んでいる。
事実のことだから、読書にすぐエンジンがかかり引き込まれる。

『はなちゃんのみそ汁』
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は、新聞掲載記事で知って、図書館で借りたもの。

はなちゃんを産む前から、はなちゃんのお母さんは乳癌にかかり、死ぬ気で産んで、一生懸命育てた。
勉強なんかできなくても、健康で生きる力を身につけさせたい、と幼い頃から料理を覚えさせた。
33歳の若さでお母さんは亡くなっちゃったけど、小学生になったはなちゃんは毎日朝ご飯に鰹節からだしを取ったみそ汁を作ってお父さんと食べています。

食べることは生きること
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ほんとその通りだな、と思います。
私は子供に何が残せるだろう。
はなちゃんのお母さんは、はなちゃんが将来困らないように、凝縮して育児していたんだと思います。
身近な友人も乳癌を患って、二人の小さい子供を残して逝きました。
悲しいけど、現実です。
この本を読んで、再び乳癌の怖さ、早期発見(自己触診)の大切さも今一度考え直しました。
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早速1歳の娘に卵をまぜまぜの手伝いさせた。


『大人たちはなぜ、子どもの殺意に気づかなかったか? 』
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こちらは、ルポライターの草薙厚子さんの著書。
『僕はパパを殺すことにきめた』=奈良エリート少年自宅放火殺人事件は、タイトル通りセンセーショナルで、世間を騒がせた。
この本は、その他「佐世保の小六女児殺害事件」と「タリウム少女母親毒殺未遂事件」の概要を含んでいます。
「そういう事件、たしかあったな…」と頭の片隅にあることでしょう。少年、少女の起こす事件は、裁判で裁かれる年齢に達してないので、その後がどうなったか気になります。

私は、彼女、彼がどのような環境化に置かれて生活していたのかが気掛かりで、このような事件簿をひもときます。
共通して言えるのは、「孤独」、「親の愛情不足」も一理ありそうです。この本によると、どの子も発達障害を抱えていたと言うこと。
事件を起こしてからの精神鑑定の結果です。

もう少し早い段階で、親や学校が気付いて対応していたら事件は起こらなかったのか? それは謎です。

発達障害について、詳しく記されているのですが、注意欠陥多動性にうちの息子もだいぶ当てはまります。落ち着きがなく、忘れ物も多いので、以前から感じていたことです。
ダンナは「違う」と決め付けてるけど、果たしてどうかな?
今、それを育んでいるところなのです。言えば正せる子なので。

このように、小学生や中学生くらいは心も未熟です。
親のすべて受け止める愛情と、サポートは不可欠です。

*長くなったので、もう一冊料理家の栗原はるみさんの本は後でご紹介したいです。

「はりま製麺」自慢の中華麺『職人気質』冷し中華味☆モニター大募集
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